
| ■0沖縄県竹富島00 |
□02000年4月かなえ(カメラ:水中・ミノルタ ウェザーマチック、陸・ニコン) |
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2000年4月20日、沖縄は竹富島へ渡った。 真夏の太陽は高く、花々はこぼれるほどに咲き誇っていた。 |
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島を自転車で行く。 ソテツやガジュマルの木が多く植えられ、時には自生したものも見られた。初夏を迎えると赤い花をつけるデイゴは、ほとんどが花びらを落とし若葉に代わりつつあった。 |
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このスジグロカバマダラは多く飛んでいた。 しかしなんと言っても、幼い頃に憧れていた、マメ図鑑でしか見たことのないイシガケチョウも普通に飛んでいることには驚かされた。その洗練された姿形が空を舞う姿を初めて目にする事ができたのだ。だが、人を魅了するその蝶は、他の蝶よりも儚げで、そして用心深い。寄って眺めることは叶わなかった。 他には、アオスジアゲハやカラスアゲハも多く見られた。 |
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ハマジンチョウの木と海を臨む。 西桟橋近くの海岸から、延々泳いで辿り着いた岩場から沖を眺めた。深い海はまだまだ遠くだ。 |
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心地良い風の皆治海岸。 |
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環礁域を目指して。 この写真(Waださん撮影)の海の男は、民宿松竹荘の大将だ。70代だそうだが、声はよく通り筋肉も逞しい。 この日は、大将の船で北西の環礁域へ。 しかし北からは、黒々とした雨雲が迫る。 |
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沖、環礁域へ達した。 |
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エダサンゴの底から空を見上げれば、陸での生活が夢幻と思えてくる。 |
![]() 人が横たわれるほどのテーブルサンゴ、 |
![]() 小さなイソギンチャクに連れ添うハマクマノミ。 |
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空は陰っても、サンゴの群生は鮮やかに生い茂る。透明度も20m以上あっただろう。 |
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珊瑚の見事な造形物は、陸上のどんなものよりも美しい。 |